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初の裁判員裁判、開始へ=午前に選任手続き、6人決定-隣人殺害事件・東京地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090803-00000009-jij-soci

最初は困惑もあるでしょうけれど、やるのならきちんとやらないといけないですね。しかし、どのようになるのかは…。 

8月3日5時30分配信 時事通信

 裁判員裁判第1号となる東京都足立区の隣人殺害事件の公判が3日午後、東京地裁(秋葉康弘裁判長)で始まる。有権者から選ばれた裁判員6人が、裁判官と共に初めて審理に臨む。午前の選任手続きで裁判員が決まる。公判は4日間連続で開かれ、判決は6日に言い渡される。
 政府の司法制度改革審議会が、国民感覚の反映を目的に裁判員制度の導入を提言してから8年余り。プロの法律家が担ってきた刑事司法は大きな転換点を迎えた。
 殺人罪に問われた無職藤井勝吉被告(72)は起訴内容を認める方針。事前に争点は殺意の程度や情状に絞られており、裁判員は審理を通じ、量刑面を中心に判断する見通しだ。
 3日午前の選任手続きに来るよう、抽選で地裁から呼び出し状を送付された裁判員候補者は73人。うち、病気や親族の介護などの理由で事前に辞退が認められた人は、呼び出しを免除される。
 集まった候補者は、地裁職員から事件概要について説明を受け、事件とのかかわりなどを尋ねる質問票に記入する。
 その後に秋葉裁判長が、事前提出された質問への回答などを基に候補者に質問。辞退希望者について、当日の辞退を認めるかを判断する。
 事件関係者ら不公平な裁判をする恐れがあると判断された人は選任されない。裁判長の質問には検察官と弁護人が立ち会い、各4人まで理由を示さず不選任とすることを求めることができる。
 残った人で抽選をし、裁判員6人と補充裁判員3人が選ばれる。
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【2009/08/03 08:22 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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