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登山は用心しましょう
励まし合い下山 焼石岳で遭難した中学生ら9人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090804-00000515-san-soci

遭難しちゃいけないですが、まさかの事態を常に想定しての登山が必要です。心配かけちゃいけないよ、先生。

8月4日9時22分配信 産経新聞

 岩手県奥州市の焼石岳(1548メートル)で3日、下山途中に行方が分からなくなっていた同市立水沢南中学校の男子生徒ら9人のグループが4日未明までに、県警機動隊や民間の山岳会らに無事救助された。生徒1人がひざの痛みを訴えているが、命に別条はないという。

 水沢署によると、グループは同校の男性教諭(29)と保護者の女性(41)、3年生の男子生徒7人の計9人。

 グループは3日午前8時ごろから登山を始め、午後2時ごろに山頂に到着した。下山途中に生徒1人がひざの痛みを訴えたため、近くの山小屋で休憩。その後、2組に分かれて山を下りたという。

 雨で道がぬかるんでいたために下山が遅れ、痛みを訴えた生徒のグループは下山を中止。先発のグループは携帯電話で「(登山口まで)3キロの地点まで来ている」と家族に連絡し、自力で下山を続けた。

 県警機動隊と地元の胆沢山岳会は約20人態勢で捜索。3日午後11時40分ごろ、登山口から約2キロ進んだ金山沢付近で保護者と生徒3人を発見。さらに約2キロ登った石沼近くで残りの5人を見つけたという。

 生徒らは機動隊の先導で足下を確認しながら慎重に下山。待ちかまえた多数の報道陣をかいくぐるように救急車に乗り込んだ。車内で救急隊の診断を受けた後、迎えに来た父母らの車で帰路についた。

 山岳会によると、生徒らは発見時、しゃがみこんで1カ所に固まっていた。救助されて下山する際は「ここは段差だから気をつけろ」「もう少しで着くから頑張ろう」などと励まし合っていたという。



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【2009/08/04 11:48 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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