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実は…
JR・航空 さむ~いお盆 予約大幅減
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090804-00000513-san-bus_all

お金がないのか、どこへもいけないのか、ということでしょうね。だってね、ボーナスのない企業だってアルのですから。

8月4日8時47分配信 産経新聞

 JR各社や航空会社にとって帰省ラッシュとなるお盆期間は稼ぎ時。しかし、今年は異変が起きている。JR東海の新幹線の予約席数が7月30日時点で前年比15%減と、新幹線では初の2ケタ減となるなど予約状況が軒並み低迷しているからだ。要因の1つは、地方高速道の「土日・祝日上限1000円乗り放題」の拡充。景気後退に伴う節約志向の拡大とあいまって、例年のお盆の風物詩を大きく変えようとしている。

 千葉県浦安市在住の小山俊太さん(仮名)は、実家が福岡。妻と小学生の子ども2人の4人家族なので、お盆期間に飛行機を利用して帰省するとなれば、交通費だけで軽く20万円を超えてしまう。このため時期をずらすなどの対応をしていたが、今年はマイカーによる帰省にチャレンジする。

 「スムーズに走って12時間。渋滞に巻き込まれて最低でも16時間以上かかることを覚悟しているが、経済的メリットの魅力は捨てがたい」と小山さんは語る。高速道の乗り放題を活用すれば、わずか3万円程度で済むとみられるからだ。

 今年9月には5連休を控えており、お盆を避けた人たちがその期間に集中する-。そんな見方も運輸各社の中にはあるが、小山さん一家のような動きが顕在化し、予約率の低迷につながっていることも事実のようだ。

 具体的な予約状況をみると、JR東海のお盆期間(7~18日)の予約席数は 129万で、前年比15%減。7年ぶりにマイナスとなった。JR西日本も関西地区から各方面への山陽新幹線が17%減と、余裕のある予約状況だ。

 JR各社の2009年4~6月期の連結業績は、ビジネスマンの出張の手控えや新型インフルエンザの影響によって鉄道収入が落ち込んだほか、鉄道広告収入も減少。売上高と利益がともに大きく低迷した。7月以降に巻き返しを図る考えだが、いきなり出ばなをくじかれた格好だ。

 航空会社の国内線予約数(7~16日)も日本航空が前年比 9.8 %減、全日空が 9.9 %減とふるわない。航空会社もJRと同様の理由で旅客収入が一段と減少し、7月以降に反転攻勢をかけようとしているだけに、不調な予約状況は懸念材料だ。 一方、お盆期間の高速道路(6~19日)については、マイカー客の利用がさらに増えるのは確実。最も長い渋滞は13日9時ごろの宝塚東・下りトンネル付近(兵庫県宝塚市)の65キロになる見通しで、10キロ以上の渋滞回数は 704回と昨年の2倍を超えるとみられている。

 これを踏まえて高速道路各社は、(1)上り坂などでの速度低下の注意喚起対策(2)休憩施設での駐車場整理員の配置(3)仮設トイレの設置-といった混雑対策について、例年以上に実施する予定だ。また、お盆の渋滞動向は、民主党がマニフェストで掲げる高速道路料金の無料化時期の判断に、影響を及ぼすとの見方もある。



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【2009/08/04 15:09 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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