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またアメリカに新しい光
ソトマイヨール氏を承認=初のヒスパニック最高裁判事-米上院
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000013-jij-int

オバマさんのやることは、注目です。当然叩かれてもいるのでしょうけれど、このような斬新なことをやりきることは素晴らしいことです。

8月7日6時6分配信 時事通信

 【ワシントン時事】米上院は6日、ソニア・ソトマイヨール連邦高裁判事(55)の連邦最高裁判事への就任を賛成68、反対31で承認した。ソトマイヨール氏は女性でヒスパニック(中南米系)。女性の最高裁判事は3人目で、ヒスパニックは初めて。8日に最高裁で就任宣誓を行う。
 オバマ大統領は承認直後にホワイトハウスで声明を発表、「上院は新たな障壁を打ち破り、より完全な国家に近付く新たな一歩を踏み出した。ソトマイヨール氏と同氏の家族だけでなく、米国にとっても素晴らしい日だ」と歓迎した。
 連邦最高裁は9人の判事で構成され、人種問題や同性結婚、妊娠中絶など重要な社会問題をめぐる司法判断に多大な影響力を持つ。最高裁は現在、保守派とリベラル派が拮抗(きっこう)。ソトマイヨール氏は中道寄りのリベラル派だが、両派の勢力バランスに変化はない。
 野党・共和党は、ソトマイヨール氏が2001年の講演で「経験豊富な賢い中南米系女性は白人男性よりも良い結論を出せる」と発言したことなどを取り上げて批判。しかし、この日の採決では、共和党の一部も賛成に回った。
 ソトマイヨール氏は自治領プエルトリコからの移住者家庭の出身。検事補、弁護士を経て、ブッシュ元政権下の1992年にニューヨーク連邦地裁判事に就任し、98年に連邦高裁判事に昇格した。6月に退任したスーター前判事の後任として、オバマ大統領から指名を受けた。 
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【2009/08/07 10:53 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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