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バカでも入れる学校が増えたと言うだけ
大学進学率、初めて5割突破
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00001068-yom-soci

不登校ね、原因解明には程遠いですけれど、本人なりの原因があるのでしょう。これは、学校入学以前からの問題もあると思いますけれど。誰でも大学というのは反対かな。

8月6日22時44分配信 読売新聞

 今春の大学への進学率が現役・浪人合わせて初めて5割を突破したことが6日、文部科学省の学校基本調査(速報)でわかった。

 短大を含めた進学率も56・2%と過去最高を更新。志願者に対する入学者の割合は92・7%に達したが、「大学全入」時代には至らなかった。

 同調査によると、今春の大学への進学者は60万8730人となり、昨春より約1500人増え、進学率は1・1ポイント上昇して50・2%だった。

 進学者数は、調査項目に加わった1954年度(13万5833人)の4・5倍。進学率は、94年度に30%を超えてから徐々に増加し、この15年間で20ポイント増えたことになる。

 短大を含めた進学率は、昨春より0・9ポイント増の56・2%。現役だけでも53・9%となり、過去最高となった。

 ◆「大学全入」には届かず◆

 一方、大学と短大の志願者(73万5843人)に占める入学者(68万1893人)の割合も92・7%と過去最高を更新した。ただ、中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)は2007年度に大学全入(100%)を迎えるとしていたが、今回も届かなかった。

 また、大学卒業後、進学も就職もしなかった人は前年度比約8000人増の6万7888人となり、6年ぶりに増加に転じた。文科省は、昨秋からの景気の悪化が原因とみている。

 ◆小中生不登校やや減◆

 今回の調査では、不登校の小中学生が前年度より約2000人減少し、12万6805人だった。ただ、少子化で子供の数が減っているため、全体に占める割合(1・2%)は0・02ポイントの改善にとどまった。文科省は「問題の深刻さは変わらない」としている。

 全国の国公私立の小中学校の児童・生徒1072万人余りのうち、病気や経済的な事情以外の理由で年間30日以上欠席した小中学生は12万6805人。13万8722人と過去最多だった01年度以降は減少していたが、06年度以降は微増傾向だった。 最終更新:8月6日22時44分
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【2009/08/07 10:54 】 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
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