スポンサードリンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
1人でいいじゃない
09衆院選 選挙ポスター誰と撮影? 悩む候補者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000537-san-pol

世論って、流されやすいもので。麻生さんに力がないと分かるとポスターにも反映するんですね。選んだのは世論ですよ、知ってました?

8月7日11時23分配信 産経新聞

 政治活動に欠かせないポスターについて、各党の陣営関係者がさまざまな工夫を凝らしている。事実上の選挙戦がスタートしたものの、公示前は立候補予定者単独の写真を使ったポスターの張り出しは禁止されているため、政治活動のポスターでは他の人の写真を入れる必要がある。本来なら党首と一緒に納まった写真を使えばいいが、自民陣営の中には人気低迷の麻生太郎首相を避けるところも。人気の政治家や、自らのイメージに合った著名人との“ツーショット”ポスターを製作する陣営が相次いでいる。


 「実直なイメージがぴったりだった」。大阪14区から立候補予定の自民前職、谷畑孝氏(62)の陣営は、「ポスト麻生」の声も高い舛添要一・厚生労働相を選んだ。「堅実に仕事をされる方。年金問題でも熱心に力を尽くしている」と陣営関係者は選択理由を説明する。

 政治家以外の著名人と撮影する立候補予定者も多い。大阪12区から出馬予定の自民前職、北川知克氏(57)は、登山家で環境問題にも詳しい野口健さんを選んだ。北川氏は環境大臣政務官を務めた経験があり、陣営関係者は「環境問題に熱心な姿勢が有権者に伝われば」と狙いを話す。

 ポスターでも“麻生離れ”が進む自民陣営だが、あえて麻生首相の写真を使用する立候補予定者もいる。大阪11区から立候補予定の前職、井脇ノブ子氏(63)。「掲載しない方がいいという人もいたが、私は麻生首相を尊敬している。自分の信念で決めた」と井脇氏は話す。

 一方の民主。今年3月、代表が小沢一郎氏から鳩山由紀夫氏に交代したが、民主新人で長崎2区から出馬予定の福田衣里子氏(28)の陣営は、福田氏の出馬を説得した小沢氏の写真入りポスターをそのまま使っている。「張り替える費用や時間を考え、小沢氏のままにした」という。

 こうした動向について、『人は見た目が9割』などの著書で知られる竹内一郎・宝塚造形芸術大教授は「有名な人や能力のある人と一緒に写った人物を見たとき、その人物までも能力があるかのように錯覚してしまう傾向がある。しかし、見た目にまどわされず、政治家の政策能力など、本当の実力を見抜くことが有権者に求められている」と話している。
スポンサーサイト
【2009/08/07 15:25 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<早く内定 | ホーム | なくなるよりはいい>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://tracyhappinesslife.blog35.fc2.com/tb.php/1370-26937a1d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。